【みんなで子育て】パパが育休とるべき3つのメリット

育児休業制度
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こんにちは、はれはれ家族のはれパパです。

 

はれパパ
はれパパ

はれパパの自己紹介させてください!

5歳になる長女と2歳になる次女

イラストレーターとしてがんばってるママ(@halmama86

と九州のはしっこで暮らしてます。

次女が産まれたときに育休を取得し育児やお金について勉強しました。

このブログでは子育ての経験と子育てに関わるお金について発信しています。

 

 

 

育児休業制度はママだけではなく

パパも利用したほうがいいと感じたので

自分が経験したことを中心にメリットを3つ紹介します。

Twitterでも発信しています。

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パパも育児休業制度を利用したほうがいい3つのメリット

わたくしはれパパは、次女が産まれた際に3か月ほど育児休業制度を利用しました。

育休前にいろんな本やブログで勉強したり

育休中に経験できたことをふまえて、

パパにも育児休業制度を利用してもらいたいと感じた3つのメリットを紹介します。

この記事を読んで一人でも多くのパパが育児をしてもらえたらと思います。

 

 ママのフォローに集中できる 

子育て

まず一つ目が、ママのフォローです。

いろんな意見はあると思いますが、

はれパパが実際に育休を取得した大きなメリットがこれです。

はれはれ家族には、娘がふたりいます

ひとり目が産まれたとき、わたくしはれパパは育休を取得しませんでした。

 理由は、 

  • はれママが仕事に復帰する予定がない
  • 育休をとることで職場に迷惑がかかる
  • パパとしての自覚があまりなく育児の大変さを理解していなかった

など、はちゃめちゃな理由で育休を取得しませんでした。

 

 一人目が産まれたときの話をします

一人目の出産の時、胎児の回旋がうまくいってなかったため

帝王切開の可能性があるというのを直前で言われていましたが、

分娩室に入ると普通分娩ができる可能性があるというので普通分娩に変えました。

しかし、おなかを押したり、バキュームなどを使いましたが、

どうしても出てこないということで結果帝王切開になりました。

この時はれママはものすごく疲弊していました。

その後、少し長く病院に入院することになり、

歩けるくらいまで体力が回復すると実際に赤ちゃんのお世話が始まりました。

この時もはれパパは仕事のため

集中してはれママのフォローをすることができませんでした。

この時、はれママのお母さんにフォローしてもらいました。

入院

 

病院から退院し、育児生活になると、はれパパもはれママも初体験ばっかりでした。

自治体の育児教室や、いろんな本で勉強したつもりでしたが

まったくそのとおりにできずひたすらがむしゃらにいろいろやりました。

 いちばん大変だったのが夜寝ないこと

夜寝ない

 

 

産まれたばっかりの赤ちゃんは、

朝と夜の違いがまったくわからないので、

部屋を暗くして寝ようとしても、

オムツがぬれたりして不快になったらすぐに泣いて知らせてきます。

また、授乳も3時間おきにしないといけないためなおさら寝られなくなります。

また、授乳やおむつ替えが終わって、

だっこして寝かせるのですが、

布団においたとたんまた起きてしまってまた抱っこ・・・これのループになります。

はれパパもこの抱っこして寝かせるを一緒にがんばったのですが、

次の日が泊まりの仕事になっていた時などは、

はれママが「寝ていいよ」と言ってくれたりして寝ていました。

 

今思えば、はれママは、はれパパが仕事に行っているときも

つきっきりで赤ちゃんのお世話を休みなくこなしていたため、

「寝ていいよ」の言葉に甘えず逆にはれママに「寝ていいよ」って言えるくらいまでするべきでした。

このような生活をしていたため、はれママの疲労もたまっていき元気がなくなっていきました。

疲れ

このような姿をすぐ近くで見ていたため集中してフォローしたかったのですが、

仕事を理由にできませんでした。

 

このような経験があったため、

二人目が産まれたら絶対に集中してママのフォローをしようと決めました。

そのために、育児休業制度を利用しようとなりました。

育休パパ

以上の話から、育児休業制度を利用したほうがいいメリットは、

ママが出産した後、体力的にも精神的にもすぐに育児がうまくできないため、

一緒に育児をしつつ、ママが早く回復してもらえるようにパパが集中してフォローできるようにしたほうがいいです

できたら一人目の出産のときから育児休業制度を利用したほうがいいと思います。 

 

    育児休業制度の利用の仕方は、別の記事で発信します。

 こどもの成長を実感でき貴重な時間を共有できる

こどもと遊ぶ

 

ふたつめのメリットは、こどもの成長を実感でき貴重な時間を共有できるです。

こどものお世話をしていく中で、

特にからだのいろいろな成長を目で見て確認できるのは、1才くらいまでの期間です。

この期間の間にしか体験できない子供の成長を身近で見ることができます。

はれパパが最初に感動したのは、首が座った時です。

産まれたばっかりの赤ちゃんは首がぐらぐらして

しっかり腕で固定して抱っこしないといけません。

こどもを抱っこするパパ

そのあとも、寝返りや、ハイハイ、つかまり立ちなど、

この時にしか見ることができない成長があります。

このような成長を断片的ではなく

リアルタイムでみることができるので育児休業制度を利用してはどうでしょうか。

こども小学校に行きだすと友達も増え

家族とずっと一緒に過ごす時間も減っていくと思います。

また、こどもは高校卒業後、親元を離れていくのがほとんどだと思います。

ずっと一緒に過ごせる貴重な時間は、育児の時だと自分は感じます。

 

 

この時間をママと一緒にしっかり共有していったほうがいいと思います。

そのためにも、この期間にしかとれない育児休業制度を利用したほうがいいと思います。

 

 

 

 

 家事・育児のスキルがあがる

 

 

先ほども述べたように、産まれたばっかりの赤ちゃんのお世話をするときには、

ママは一人では大変なほど疲弊しています

育児休業制度を利用することで、授乳以外のことはすべてパパでもできるようになります。

  • オムツ替え
  • 寝かしつけ
  • 絵本の読み聞かせ
  • 料理や
  • 洗濯
  • 掃除

このようなことをパパが主導でやっていくことで、スキルが向上します。

わたくしはれパパも育休中にこどもを寝かしつけれるようになり、

料理もクックパッドなどを駆使しながら行うことで、

少しずつですがレパートリーも増えてきました。

 

 

 

 

このように、育児休業制度を利用して、

家事・育児をしっかりやっていくなかで、ママと同じレベルとまではいきませんが、

スキルのレベルアップができます。

このような本で勉強してもいいと思います

 

 

長々とはれパパの経験を中心に育児休業制度を利用したほうがいいことをうったえてきましたが、

おさらいとして、

パパも育児休業制度を利用したほうがいい3つのメリット

  • ママのフォローに集中できる
  • こどもの成長を実感でき貴重な時間を共有できる
  • 家事・育児のスキルがあがる

 

この3つのメリットが、はれパパが世の中のパパさんに育児休業制度を利用してほしい理由になります。

実際に育児休業制度を利用するまでに

はれパパがやってきたことなどは別の記事で発信していきます。

 

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。

妻のこはるの紹介

こはるイラスト

妻のこはる(@halmama86)はママイラストレーターとして活動しています。

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コメント

  1. […] また、パパが育児休業制度を利用したほうがいいメリットを発信しています。読んでみてください。 […]

  2. […] パパが育休とるべき3つのメリットこんにちは、はれはれ家族のはれパパです。 育児休業制度はママだけではなくパパも利用したほうがいいと感じたので自分が経験したことを中心にメ […]

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