【時間は大切なもの】子どもと一緒に過ごせる時間を増やそう!

時間は大切子育て
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こんにちは、はれパパです。

 

はれパパ
はれパパ

はれパパの自己紹介させてください!

5歳になる長女と2歳になる次女

イラストレーターとしてがんばってるママ(@halmama86

と九州のはしっこで暮らしてます。

次女が産まれたときに育休を取得し育児やお金について勉強しました。

このブログでは子育ての経験と子育てに関わるお金について発信しています。

 

 

 

 

 

一休期間が終わり仕事に復帰して仕事をやりながら子育てもやっていくと 時間が経つのが早く

子供たちが どんどん成長しているように見えてきました。

 

上のお姉ちゃんは幼稚園でいっぱいダンスや歌をがんばっています!

自分の意思もはっきりして好き嫌いも激しくなりました。

下の子も最近までママのおっぱいを飲んでいたのに 今ではしっかり ご飯を噛んで食べます。

嫌なものは嫌とはっきりと意思を伝えてきます。

 

このような成長を間近で見れるのはしかありません。

ふと、 子どもたちの将来はどうなってるんだろうと考えた時に、 自分たちと一緒に過ごせる時間はそんなに残っていないんじゃないかと思いました。

いま自分は会社で仕事をして 終わってきたら家に帰ってきて一緒にご飯を食べて寝る ような生活です。

今はこのような生活で子供たちと過ごしていますが、 子供が小さいうちに親と一緒にいる時間というのは限られているとわかりました。

子どもと一緒にいる時間を後悔しないように過ごすために、無駄な時間をなくす必要があると感じました。

そのためには、

  • 無駄な残業はなくす 
  • 愚痴を言い合うだけの無駄の飲み会は行かない
  • できるだけテレビはスマホを見ない

など子どもとの時間を減らしてしまう悪い行動を無くしていく必要があります。

この記事では、

はれパパが、子どもとすごしていく中で感じたことをひとつひとつみていきます。

 

いま子育てをがんばっているパパやママに、子どもとの過ごし方 を見つめ直す きっかけになれば幸いです。

 

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時間は大切 子供と一緒に過ごせる時間を考えてみよう

夕日

時間は有限です。

無限ではありません。

なにも考えずにぼ~っとすごしていると一瞬で時間が過ぎてしまいます。

子どもがいる家庭は、ぼ~っとしている間に子どもが成長して、親もとから巣立っていきます。

 

父の2割は平日に子どもと一緒に過ごす時間が「30分未満」

平日に子どもと一緒に過ごしている時間をみると、母は「6時間以上」が54.0%となっている。

父は「2~4時間未満」が28.7%、「1~2時間未満」が23.5%、「30分未満」が21.2%となっている。

 

引用:厚生労働省:第5回21世紀出生児縦断調査結果の概況

 

国が調査した内容です、父親が平日に子どもと過ごす時間が30分未満が2割もいました

やはり、母親と比べると少ないのは、わかるのですが、

データからいくと40%を超える方が1~2時間未満しか子どもと過ごしていないみたいです。

仕事をがんばっているからだとわかるのですが、過ぎた時間を戻すことはできません。

子どもと一緒に過ごせるのは、子どもがまだ小さいときです。

この期間が大切になります。

実際どのくらい子どもとすごせるのか考えてみます。

はれパパの経験と偏見から述べます。

産まれてから保育園・幼稚園卒園まで

子育て

一番子どもと過ごせる時間がながい期間です。

産まれてから、オムツを替えたり、ご飯をあげたりして、子どものお世話をしないといけません。

親の手助けが必要な期間です。

この期間でできるだけ一緒に過ごすようにしたいです。

ただずっと一緒に過ごすのもストレスがたまります。

自分の思い通りにできないので嫌になるときもありますが、一緒に過ごす時間と考えると多い期間です。

保育園や幼稚園にいきだすと少し、親もとから離れる時間ができてきます。

小学校にあがってから中学校まで

体育館

小学校や中学校にあがるともっと一緒に過ごす時間が少なくなります。

学校では、友達ができて友達と過ごす時間が増えてくると思います。

また、部活動が始まると、夕方まで部活動をして子どもの自分の時間が増えてきます。

 

中学校から高校まで

部活動や勉強が本格的になり、親と一緒に遊んだりする時間がぐっと減ります。

休みの日はほとんど友達と過ごしたりすると思います。

もしかしたら、高校にあがるときに親もとを離れて生活するかもしれません。

大学にあがったら

大学にあがると親もとを離れる可能性がぐっとあがります。

大学卒業後

親もとに帰ってくる可能性がすくなくなります。

 

このように子どもの年齢が上がっていくにつれて一緒に過ごせる時間はなくなってきます。

子どもと過ごせる期間は、高校卒業までくらいです。

 

高校卒業くらいまでの期間といえば、パパは仕事をバリバリがんばっている時です。

このときに、子どもと過ごす時間を増やすためにはどうしたらいいのでしょうか?

 

無駄な時間を徹底的になくしていくしかありません。

次に、子どもとの時間を増やすためにできることをみていきます。

 

子供との時間を増やすためにできること

会社で仕事をがんばっているパパやママ、毎日お疲れ様です。

子どもとの時間を増やすために無駄な時間をなくす必要があります。

会社で働いている中で無駄な時間を考えていきます。

無駄な残業はなくす

仕事

最初は、これです。

無駄に会社に残って仕事をしていませんか?

必要な仕事ならしかたありませんが、「周りが帰ってないから」とか、「帰りにくい雰囲気だから」

などの理由で帰っていないのであれば、無駄な残業です。

無駄な残業はなくして、家に帰って家族とすごしましょう!

愚痴を言い合うだけの無駄の飲み会は行かない

飲み会を否定していません。

愚痴を言い合うだけの飲み会なら行かずに家族との時間を増やしてください。

愚痴は、言っているときは気持ちいいですが、何も生み出さず、下手したら人間関係がおかしくなります。

そんなことに時間を使わず、子どもと一緒にご飯を食べましょう!

 

できるだけテレビはスマホを見ない

シマホ

これは、家の中での話です。

赤ちゃんや、小さい子どもが一緒にいるときには、

スマホゲームや、よくわからないテレビをだらだらと見るのはやめましょう!

子どもは、パパやママと遊びたいと思っています。

そんなときに、スマホゲームやテレビを見ていたら子どもの小さな成長も見ることができなくなります。

子どもと過ごしているときは、子どもを見てみましょう!

 

子どもの成長を記録に残す

これは、無駄な時間をなくすというところではないのですが、子どもの成長を写真や動画にして記録を残すっていうのも親がしないといけないもののひとつだと思います。

日々子どもの写真を撮っているとそのときには何も思わなかった写真が、しばらくたって見てみると実は成長しているときだったんだと気づくことがあります。

あの時写真を撮っておけばよかったと後悔してからでは遅いです。

今では、スマホのカメラ性能がとてもよくなったのでどんどん子どもの成長を記録しましょう!!

 

 

子どもの記録をどんどん残せるアプリを紹介した記事があります。

こちらも読んでみて下さい。

 

 

まとめ

子どもとの時間を増やすためには、無駄な時間を減らす必要があります。

そのためには、

  • 無駄な残業はなくす 
  • 愚痴を言い合うだけの無駄の飲み会は行かない
  • できるだけテレビはスマホを見ない

まずは、ここからやってみてはいかかでしょうか。

また、子どもの日々の成長を記録に残すというのも大切です。

親としてできることをどんどんやっていきましょう。

 

時間は無限にはありません。

後悔してしまう前に行動しましょう。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

 

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