【子供のケガ】子どもが骨折で入院 親が気をつけることは?

怪我事故防止
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こんにちは、はれパパです。

 

はれパパ
はれパパ

はれパパの自己紹介させてください!

5歳になる長女と2歳になる次女

イラストレーターとしてがんばってるママ(@halmama86

と九州のはしっこで暮らしてます。

次女が産まれたときに育休を取得し育児やお金について勉強しました。

このブログでは子育ての経験と子育てに関わるお金について発信しています。

 

 

 

 

 

 

はれパパが仕事に復帰した後に事故が起こりました。

 

下の娘が、足を骨折してしまいました

その結果、1カ月ほど病院に入院することになりました。

骨折した原因は、不注意で転落させてしまいそのまま足から落ちたのが原因でした。

しかし、骨折していたことに気づいたのが4日後の病院で診察をしてもらった時でした。

なぜ骨折に気づいたのが4日後になったかというと、

娘はあまり泣かず異変に親が気づけていなかったのが原因です。

転落させてしまった時には泣いていたのですが、

しばらくすると泣きやんで普段とかかわらないかんじになっていました。

ミルクを飲む赤ちゃん

その後、4日後に子供の様子を見ると、片方の足だけ全く曲げないようになっていたので不審に思い病院に連れて行くと骨折がわかり即入院となりました。 

この経験から、今後このような事故が起こらないように夫婦で気をつけるようにして生活しています。

骨折した骨がきちっとつながって退院した後も、経過をしっかりと観察していかないといけないので今でも病院に通っています。

現在は下の子もしっかり歩いています。

今後の成長で問題がないように病院に定期的に通い足の骨の状態を見ていく必要があります。

怪我をしないのが一番なのですがもしも子供に何かがあった時には親がしっかりと対応しないといけません。

 

この経験でわかった親が気をつけないといけないことは、

  • 赤ちゃんは怪我をした時はものすごくなくがしばらくすると泣き止むので注意する
  • 痛みがないと全く泣かないので普段と少しでも違うところがないか注意して見る必要がある
  • 少しでも怪我をしたと考えられる時にはすぐに病院で診察をしてもらう

これを親として注意していかないといけません。

また、ケガや病気のことを事前に勉強しておくのも大切です。


この記事では、

  • 子供がまだ生まれたばっかりのパパやママ
  • 子供がまだ怪我などを経験したことがないパパやママ

このような方に向けて親が気をつけないといけないことをはれパパの経験から解説していきます。

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子どもが骨折で入院 気をつけることは?

はれパパが、育休期間が終わり仕事に復帰してしばらくした後、 下の娘が怪我をしました。

不注意で抱っこ中に転落させてしまい足から落ちたせいで左足の太もも付近をの骨を骨折しました

先ほども書いたとおりこの時には骨折していることには全く気付かず、

4日後の病院の診察で気づくことができました

そのまま大きい病院に運ばれそのまま入院となりました。

 

入院

 

はれパパ
はれパパ

そのまま気づかなかったらと思うとゾっとします。

はれママ
はれママ

異変に気づいてよかった~

 

赤ちゃんの成長スピードが速いため、足の骨自体はものすごいスピードで修復されていき1ヶ月後に退院することができました。

しかし、成長期になると、足の骨のバランスが悪くなる可能性もあるため、経過を観察していく必要があります。

今現在も病院でレントゲンを撮ってもらい足の状態をみています。

このようなことが起こらないのが一番なのですが、

もしもこのように赤ちゃんが怪我をするような事象が起こった場合に、

親としてどういうことを注意していかないといけないのか一つ一つ見ていきます。

 

赤ちゃんは怪我をした時はものすごく泣くがしばらくすると泣き止むので注意する

下の娘を不注意から転落させてしまった時は、ものすごく泣いていました

赤ちゃんなき

すぐに抱っこしてあやしているとしばらくして泣き止み普段の状態に戻ったように見えたため、

この時には「怪我してなくてよかった」と思ってしまいました。

ただ今思い返せば、今までで聞いたことないぐらいの尋常じゃない泣き方でした

この時に病院に連れて行く判断ができていれば。 

娘に長い時間痛い思いをさせなくて済んだと思います。

 

痛みがないと全く泣かないので普段と少しでも違うところがないか注意して見る必要がある

娘を病院に連れて行くように決めた時は、娘の普段とは違う異変が見えたからでした。

この時は、寝る時などに、骨折していた方の足を全く曲げずにピンと伸ばしたままにしていたため

不審に思って病院に連れて行ったというかんじでした。

赤ちゃんは寝転がると足を曲げると思いますが、 この時の娘は片足だけしか曲げてませんでした。

思い返せば他にも、右顔頭にして抱っこをすると泣いたり座らせようとすると泣いたりしていたため、骨折していたところを触れてしまった事で泣いていたんだなと思います。

このように、今までの生活ではなかった子供の小さな変化をそのままにせず少しでも疑問に思って病院に連れて行くようにしてください

 

少しでも怪我をしたと考えられる時にはすぐに病院で診察をしてもらう

これが一番大事です。

親の少ない経験で子供の状態を勝手に良い方向に判断して、病院に行くのが遅くなってしまうことが一番注意しないといけないことです

こどもを抱っこするパパ

怪我以外にも病気などで普段とは子供の様子が違うと感じた場合には、

素人判断をせず病院の先生に見てもらうことが、大きな事象になるまえに防げるため大切です。

娘の怪我の時も、

はれパパ
はれパパ

泣き止んだから特に問題ない

こっちの抱っこで泣かないなら泣かない抱っこをしていよう

など 親の都合で良い方向に考えてしまったことが、骨折の発見を遅らせた原因になります。

このようなことにならないように少しでも怪我をしたかもしれないと思えばすぐに病院に行って診てもらった方がいいです

もしも異常がなかったとしても異常がないことが分かって心配もなくなるためいいと思います。

 

まとめ

はれパパの娘が骨折した経験から子育てを頑張っているパパやママに伝えたいことは、

  • 赤ちゃんは怪我をした時はものすごくなくがしばらくすると泣き止むので注意する
  • 痛みがないと全く泣かないので普段と少しでも違うところがないか注意して見る必要がある
  • 少しでも怪我をしたと考えられる時にはすぐに病院で診察をしてもらう

この三つです。

怪我しないようにすることが一番なのですが、もし怪我をさせてしまった場合親がしっかりと判断をして怪我の対処をすることが一番大事だと思います

そのためにも、しっかりと勉強して親が普段の子供の様子をしっかりと見て少しでも異変があれば対応するようにしてください

子育て

 

 

はれパパ
はれパパ

はれパパと同じような経験をする人は出ないことを祈ります。

 

 

ここまで読んで下さりありがとうございました。 

 

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