【子供のケガ】子どもが長期で入院 入院時必要なものは?

長期入院お助けアイテム
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こんにちは、はれパパです。

 

はれパパ
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はれパパの自己紹介させてください!

5歳になる長女と2歳になる次女

イラストレーターとしてがんばってるママ(@halmama86

と九州のはしっこで暮らしてます。

次女が産まれたときに育休を取得し育児やお金について勉強しました。

このブログでは子育ての経験と子育てに関わるお金について発信しています。

 

 

 

 

しかし、育休期間が終了して、仕事復帰をしてしばらくしたあと、

下のムスメを不注意で転落させてしまい、足を骨折させてしまいました

ケガ等をさせてしまったときに親として注意することをまとめた記事もあります。
合わせて読んでみてください。

 

ムスメが骨折したことがわかると、大きな病院に運ばれ即入院となりました。

まだ、ムスメは赤ちゃんだったということもあり、ママがつきっきりで病院に泊まることになりました

入院

この間、上のムスメは、妻の実家に預ける事ができたのでどうにかなりました。

はれパパは、仕事復帰したばかりでもあったので長期間の休みを取ることができなかったので、仕事が休みの時に病院や、上のムスメのところに行くようにしました。

子供の入院は初めての経験だったので、なにも準備していっていませんでした。

骨折で入院だったので結果的に1ヶ月ほどの長期間入院となったため、

休みの都度、いろんなものを病院に持っていきました。

子どもとの入院で親がつきっきりでいないといけなくなった場合にあったほうがいいものがあります。

他の入院している子どもの家族が持ってきていたものなど参考になったものです。

  • 簡易ベッド
  • 毛布
  • スマホ

特に簡易ベッドはあったほうがよかったみたいです。

赤ちゃんと入院するなら、一緒にベッドの上に寝ることは可能なのですが、ムスメの場合は無理でした。
簡易ベットと毛布があれば大丈夫です。

また、スマホは、現代の必須アイテムです。

動画をみたり、本を読んだり、キャッシュレスで支払いもできるので、病院で足りないものも買うことができます。

このアイテムがあれば、どうにかストレスもたまらず病院生活ができます。

この記事では、

  • 子供が長期的な入院をした経験がないパパやママ
  • 子供が長期的な入院をした場合どうなるのか知りたい方
  • 少しでも入院の出費を抑えてできるだけストレスがかからないようにしたい方

このような方に向けてはれパパ家族が経験したことをまとめていきます。

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子どもが骨折で入院 入院時必要なものは?

下の娘が骨折で24日間の長期的な入院になりました。
この時は、ママがつきっきりで病院に寝泊まりしました。

この時の経験や、周りに入院していた子供の家族が活用していたものがありましたので紹介していきます。

簡易ベッド

まずは簡易ベッドです、病院のベッドは当たり前ですが入院患者分しかありません。

子供が小さいうちは一緒にベッドの上で寝るということもできますが、

はれパパのムスメのように、足を固定した状態で過ごさないといけなかったため、一緒に寝ることが困難でした。
病院の方でも有料でベッドや布団・毛布の貸し出しをしてくれましたが、
最後の方はベッドの数が足りなくなりベッドの貸し出しもできなくなりました。

このように状況に応じてベッドで寝られたり寝られなかったりするため、
親の寝場所確保のために、簡易的なベッドがあった方が何も心配せずに過ごすことができます

また貸し出しも有料のため長期的な入院になるとそれなりのお金がかかってきます。

会計

娘と同じ部屋に入院していた子供の親も簡易ベッドを準備していました。

↓ こんなベッドです ↓

毛布

これもベッドと同じで、有料で貸し出しとなるため長期的な入院になると入院費の他にお金がかかってきます。
準備できるのであれば家から持って行ったりした方がいいです。

スマホ

スマホはわざわざ説明しなくても皆さん持っていくとは思いますが、色々と本当に役に立つので解説します。

動画や音楽を楽しむ 事ができる

スマホ

皆さんご存知の通り、スマホで動画が見れます。

YouTubeなどで、好きな動画を見ることができます。

病院に入院した時にテレビなどを見る場合にはテレビカードなどを購入して、
時間制限でテレビを見ることができますが、お金がかかることや、周囲への音漏れの心配などがあってテレビを見ないという人もいると思います。

しかしスマホだったら、お金のことや周囲への心配もなく、
自分の好きなタイミングで好きな時間動画や音楽を楽しむことができます

また、イヤホンを使うことで気にせず夜に動画を楽しめます。

はれママの使っていたイヤホンはこちら

ソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-1000XM3 : 完全ワイヤレス/Bluetooth/ハイレゾ相当 最大6時間連続再生 2019年モデル プラチナシルバー WF-1000XM3 S

これで少しですが入院中のストレスを無くすことができます。

病院の中で wi-fi が入っていれば問題ないのですが、 もし wi-fi がない病院などはスマホの通信量を気にしないといけません

しかしはれパパが前からオススメしている楽天モバイルだったら、通信料の心配もいりません。

低速モードでも、 1Mbps を を保証しているので、動画や音楽をストレスなく楽しむことができます
こちらに楽天モバイルについての記事がありますのであわせて読んでみてください。

低速モードでも動画が見れる!楽天モバイルの魅力
この記事では、楽天モバイルにすることでいろいろなメリットがあるため、はれパパの経験をふまえて紹介しています。 

また、病院の消灯時間は早いので子供が寝てしまった後などは映画などを見てストレスを発散したりした方がいいです。

映画などでおすすめなのが、 Amazon プライムに入っていれば Amazon ビデオが見ることができるのでオススメです
Amazon プライムについての記事も書いていますこちらも読んでみてください。

Amazonプライムで快適生活 活用方法を紹介
みなさん、ネット通販はどこを使っていますか? この記事は Amazon がやっているサービスの一つ Amazon プライムについて解説しています。特に子育て家庭にお勧めしています。

本が読める

本

スマホがあれば、読みたい本を大量に持ち込まなくても電子書籍を読むことができます。

これで入院中の荷物も少なくて済みますし、家族に本の持ち込みを頼まなくてもよくなります。

入院中にいろんな本を読んでストレスを少しでも減らしたい方にオススメなのが、

Amazon Unlimited で本を読むことです。

Amazon Unlimitedだったらいろんな本が読み放題で気にならなければ

次の本をどんどん読むことができます。

紙の本だったらできないことです。

Amazon Unlimited についての記事も書いていますこちらも合わせて読んでみてください。

 

 

また、本を読まずに聞けるAudibleというサービスもあります。

こちらも読んでみてください。

 

支払いができる

最近いろんなところでキャッシュレスという言葉が出てきています。
キャッシュレス支払いを利用することでスマホ一台で支払いができるので、
入院生活で現金を大量に持ち歩く必要もなくなります

キャッシュレス

娘が入院した病院は比較的大きい病院だったので中に売店があり、キャッシュレス決済にも対応していました。
ママの毎日の食事や必要なものなどをここの売店でキャッシュレスで支払ってもらいました。
財布の中に現金を入れる必要がなく、安心して入院生活を送ることができました
キャッシュレスについてまだよく分かっていない人に向けてキャッシュレスの記事も書いていますこちらも合わせて読んでみてください。

 

はれパパは楽天ペイで普段支払いをしていましたのではれママにも楽天ペイを使ってもらいました。

楽天ペイについても記事を書いています。

 

まとめ

子供が入院してしまったら、子供も大変なのですが、一緒に付き添う家族も大変です。

できるだけ入院生活のストレスを少なくするために準備できるものは準備して行った方がいいです。

その中でも、病院の売店とかではすぐ準備することができない

  • 簡易ベッド
  • 毛布
  • スマホ

これを自分たちで準備することで、入院費用の節約や、入院生活のストレスを減らすことができます。

入院することがないのが一番なのですが、何があるかわからないのでもし長期的な入院などになってしまった場合はこの記事で読んだことを参考に準備してみてください。

ここまで読んで下さりありがとうございました。

 

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