モニターアームで姿勢をよくしてパソコン作業 メリット紹介

モニターアームブログ関係
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こんにちは、はれはれ家族ブログのはれパパです。

外部モニターを使っていますか??

はれパパは、ブログ執筆作業でノート型パソコンを使っていますが、

作業効率が悪く外部モニターを購入して効率化しました。

外部モニターを導入してパソコン作業の効率化を解説した記事があります。

あわせて読んでみてください

 

はれパパ
はれパパ

パソコン作業をするときに、姿勢が悪くなったりしていませんか?

 

モニターが下すぎたり、上すぎたりすると姿勢が悪く首に負担がかかり、

肩こりや腰痛につながります。

はれパパも、外部モニターを導入して、テーブルのうえにそのまま置いていたのですが、

姿勢が悪くなり肩こりや、頭痛に悩まされました。

また、モニターの使い方で、外部モニターだけ表示にしたりして作業をしたかったので、その都度横においているモニターを見るのは大変でした。

そこで、はれパパが導入したのが、モニターアームです。

モニターアームを使えば、

  • モニターの高さを自分の作業に合った高さにすぐ調整でき姿勢が悪くならない
  • 二つのモニターにすると上下に目線を移動させるだけでいいため作業効率が上がる
  • モニターを縦にできるのでネット閲覧が捗る
  • モニターは空中に浮いているようにになるのでモニター下のスペースが活用できる

このようなメリットがありパソコン作業の悩みが解決できました。

この記事では、

  • 外部モニターを導入したが、姿勢が悪い状態で作業している
  • 外部モニターにテーブルのスペースをとられている
  • サイトの閲覧を大きい画面で見たい

このような悩みで悩んでいる方はモニターアームを導入することで解決できます。

はれパパのパソコン状態を見ながら解説していきます。

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モニターアームって?

普通パソコンのモニターは、机の上にそのまま置いて使います。

しかし、パソコンのモニター以外に外部モニターを導入すると、

画面が大きかったりした場合、目線を動かさないと見えなかったりします。

そういう作業を長時間続けていると、目や首の疲れにつながります。

また、モニターにはじめからついているスタンドだと角度などが調整しづらく、自分のちょうどいい高さや角度にできません。

その悩みを解決するのが、モニターアームです。

モニターアームを使うことによるメリット(はれパパの感想)

はれパパがモニターアームを使ってパソコン作業をやっていくうちに

いろいろなメリットがありましたので紹介します。

モニターの高さを自分の作業に合った高さにすぐ調整でき姿勢が悪くならない

角度や、高さがあっていないモニターで長時間作業すると、姿勢が悪くなり、

肩や首が疲れやすくなり、肩こりや、頭痛などを引き起こします

肩こり

モニターアームは、ダンパー等で高さ調整や、左右、上下の角度など簡単に動かせ、

自分の作業にあった状態でモニターを見ることができます。

これにより、姿勢がいい状態で作業することができて、疲れにくくなります。

二つのモニターにすると上下に目線を移動させるだけでいいため作業効率が上がる

モニタースタンドでモニターを机の上に置くとなると、

モニターがパソコンの横に配置されることになります。

これにより、モニターを見ていくときに、

左右に目線を動かしてデータを確認していかないといけないので、

作業効率が少し落ちます。

モニターアームを使えば、パソコンのモニターの上に外部モニターを配置できるので、

目線の動きが上下になるため、作業効率が上がります。

モニターを縦にできるのでネット閲覧が捗る

モニターアームを使えば、外部モニターを回転させることもできます。

モニターを回転させてモニターを縦にすることで、サイトの閲覧など、縦に長い情報をいっきに見ることができます。

これによりネット閲覧がはかどります。

↓ はれパパのネット閲覧スタイル ↓

モニター縦

モニターは空中に浮いているようにになるのでモニター下のスペースが活用できる

モニタースタンドを使わないため、モニターを机においていたスペースがいらなくなり、空きスペースが生まれます。

机もすっきりします。

 

どんなモニターアームを選べばいいの?

モニターアームには、用途に応じていろんなものがあります。

取り付けるモニターの台数や、高さ調整のやり方などで数種類あります。

自分の使う目的に応じてモニターアームを選んでください。

モニターの設置可能台数

外部モニターを2台以上使う方は確認しておいてください。

多くのモニターを使う場合には、最初から2~4台設置できるアームを購入しておいたほうがいいです。

対応しているモニターとモニターの重さ

モニターアームには、対応している画面の大きさがあります。

画面が大きくなるとそのぶん重くなるので耐荷重を超えたモニターをアームにつけると

落下したりして破損やケガにつながる恐れがあります

余裕をもって選んだほうがいいです。

アームがどのように動くか

モニターアームは前後左右上下に動かせるモデルがほとんどです。

ただし、動かせる範囲などが製品によって異なり、前後左右には簡単に動かせても、

上下の高さを変える時は手間がかかることもあります。

どのように使っていくかをイメージしてモニターアームの動き方を確認しておくと安心です。

なお、4〜5軸といった多関節アームを選ぶと前後左右の動きの自由度が高くなるのでおすすめです。

 

テーブルにどのように取り付けるか

モニターアームは、主にデスク・壁・支柱に取り付ける3つのタイプがあります。

デスクに取り付ける際は「クランプ固定方式」と「グロメット固定方式」があります。

クランプ固定方式はデスクの天板を挟み込んでモニターアームを固定するため手軽に設置できます。

グロメット固定方式はデスクにボルトで固定できて、より強靭に取り付けられます。

しかし、デスクに穴を開けなければなりません。

また、クランプ固定とグロメット固定両方の方式に対応している、汎用性の高いモニターアームもあります。

まとめ

外部モニターを導入したら同時にモニターアームも使ってみたら仕事がさらに効率化します。

  • モニターの高さを自分の作業に合った高さにすぐ調整でき姿勢が悪くならない
  • 二つのモニターにすると上下に目線を移動させるだけでいいため作業効率が上がる
  • モニターを縦にできるのでネット閲覧が捗る
  • モニターは空中に浮いているようにになるのでモニター下のスペースが活用できる

このようなメリットがあるため、モニターアームを検討してみてはいかかでしょうか?

ここまで読んでくださりありがとうございました。

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