育休期間にほんとに助けられたアイテム5選!

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はれパパ
はれパパ

こんにちは、はれはれ家族ブログのはれパパです。

ふたり目が産まれたときに、3ヶ月ほど育休をとりました。

ママのストレスを減らすため、

子どもたちをパパ一人で面倒を見ることがあったのですが、

いろいろトラブルが起こりパニックになったりしました。

はれパパ
はれパパ

同時にいろんなことをしないといけない~

 

普段は、ママとふたりで子育てをしていたのですが、

それでも大変でした。

こんな感じの育休期間中に持ってたおかげで助けられたアイテムがあります。

  • ほとんどの家事を自分でやっている方
  • 家事のせいで時間をとることができていない方
  • 自分の時間をもっと取りたい方
はれパパ
はれパパ

この記事では、育児で大変なパパやママが少しでも楽になれるアイテムを紹介します。

 

 

 

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育休期間にほんとに助けられたアイテム5選!

1、食器洗い機

はれパパやはれママが一番助かったアイテムがこの食器洗い機です。

これは、育休が終わった今でも物凄く助けられています。

ご存知とは思いますが、食器洗い機は食器を自動で洗ってくれます。
はれパパが購入したのは、乾燥までやってくれるものです。
食器は毎日洗わないといけませんしめんどくさいですよね。

ただでさえめんどくさいのに、

子どもが小さいころは、食器洗いでさえ集中してできないときあって全然片付きません。
わたくしはれパパは本当にこの食器洗いの作業が嫌いです。

すべてワンプレートで食べればいいじゃんとか思ったりします。

また、油ギトギトの食器とかフライパンを洗うのもいやですね。

また、そんな嫌な作業を早く終わらせようとしている時に限って

子どもが泣いたりして作業を中断してしまいます。

そんなときに、この食器洗い機ががんばってくれます。

食器洗い機用の洗剤で油汚れや、大量の食器もきれいに自動で洗ってくれます。

食洗器
食器洗い機ががんばっている間に子どもとの時間が取れるようになります。

このように、時短家電を利用することで、

子どもとの時間を増やしたり、

自分の時間を増やしたりできます。

時間のための投資と思って導入するのはありです!

食器洗い機は、洗濯機と同じくらい必要なアイテムだとはれパパは思います。

ぜひ検討してみてください。

2、抱っこ紐・ヒップシート

次は、抱っこ紐・ヒップシートです。 

これはほとんどのパパママは知っていると思います。

何もなし抱っこより数百倍楽です。
子どもを抱っこするのは体重が軽いからぜんぜん大変じゃないよって言ってくる独身がいるのですが、

抱っこする時間をわかっていない。

抱っこ紐パパ
子どもを抱っこするのは10分とかそんな時間じゃなくて、

泣き止むまで1時間とか、夜寝るまで2時間とか物凄い時間抱っこしなければならないときが出てきます。

こんなときに抱っこ紐があれば少しですが楽になります。

ヒップシートって何だ?って思った方いると思います。

はれパパもひとり目が産まれた時には抱っこ紐の存在しか知りませんでした。

ここでヒップシートを説明します。

抱っこひもとヒップシートの違いは、腰部分。

腰ベルトに台座がついているので、赤ちゃんはその台座に座るように使います。

種類がありまして

ヒップシート単体バージョン

ウエストポーチのように、腰ベルトに台座が付いたヒップシートです。赤ちゃんは台座に座っているだけの状態なので、落ちないように支える必要があります。腰が据わってから使えるものが多いです。

肩ベルト付きバージョン

台座付き腰ベルトに、肩ベルトのみが付いているタイプ。

台座に座った赤ちゃんの体全体を支える布の部分がないため、手で赤ちゃんを支えねばなりません。

抱っこひもタイプバージョン

エルゴやNapnapなどの抱っこひものように、

赤ちゃんの体全体を布で支えることができるヒップシート。

抱っこひも部分を取り外し、ヒップシート単体として使えるものもあります。

はれパパはこのバージョンを使っています。

いろいろ種類があります。

新生児から使えるもの、首が据わったら使えるもの、腰が据わったら使えるものなど、

各商品の使用期間は、月齢などによって分けられています。

抱っこ紐とは違い、紐をがっちり固定しないで済むため、

おろしたり抱っこしたりする動作がスムーズになり楽になります。

また、ひとり目の抱っこにも使っています。

少し重いですが、腕で抱っこするよりはるかに楽になります。

はれパパは、napnapの抱っこひもを使ってきました。


 

3、バウンサー

これにも助けられました。

バウンサーを知らない方に少し説明します。

赤ちゃんやママの動きにあわせてゆらゆらゆれる椅子をバウンサーと呼びます。

バウンサーは首がすわる前から使える商品が多く、

新生児の時期から役立つ育児グッズです。

どんなときに役に立つかというと

 

  • 赤ちゃんを抱っこできないとき
  • 赤ちゃんがぐずるとき
  • 寝かせる場所がないとき

などなどいろいろな場面で助かります。

はれパパは、お風呂に入るとき自分が体を洗ったりする際にバウンサーに座ってもらったりしています。

なぜかわかりませんが、バウンサーに座っているときにはよく、う○ちをします。

赤ちゃんにとってはしやすい体勢なんですかね(笑)

ちなみに家で使っているのはこれです

4、コードレス掃除機

これもはずせません。

掃除機といえばコンセントにプラグを差し込んで使うキャニスタータイプが有名ですが、

プラグを差し込む作業と近くのコンセントを探す作業がめんどくさいです。

子どもは、いろんなものをすぐ口に入れる時期があります

ごみ・ホコリ関係なく口に入れます。最悪の事態にならないように常日頃から掃除をしなければいけません。

誤飲についての記事もあります。 あわせて読んでみてください

子どもの誤飲を防止しよう!気をつけるポイント5選
子育てをしていく中で子供が小さいときに気をつけることがあります。それは異物を飲み込んでしまう誤飲です。この記事では、誤飲を防ぐポイントとしていくつか紹介しています。これで事故が起こる確率を下げることができます。

そこで、コードレス掃除機を使うことで気づいたときにすぐに掃除ができるため、

掃除の準備をするストレスがなくなります。

また、子どもを抱っこしながらスっと出してスっと掃除できるので子どもの食べこぼしなどはまったくきにならなくなります。

最近の掃除機は、吸引力も問題なくキャニスタータイプと変わらないくらいきれいになります。

いろんな種類がありますが、1台あれば本当に助かると思います。

5、スマートスピーカー

これは地味に助かるアイテムです。

子どもを落ち着かせるためにオルゴール音楽とかディズニー音楽とかかけるのですが。

音楽機器やスマホを操作するのが大変なくらい子どもと触れ合うことがあります。

こんなときに助かったのが、スマートスピーカーです。

はれパパの家では、アマゾンのエコーとGoogleホームを導入しました。

スマートスピーカー
「アセクサ」で反応して「オルゴールかけて」や「ディズニーかけて」って言うだけで音楽を自動再生してくれます。

Googleホームだったら「OK!Google!」で反応します。

しかも、「1時間でとめて」って言えばしっかりタイマーをかけてくれるので。寝るときなどに重宝します。

最近、子どもたちが「ひょっこりはん呼んで」って話しかけてひょっこりはんごっこなどをしたりして楽しんだりしてます。

こんな感じで声だけでいろいろできるスマートスピーカーですが、

対応機器をさらに準備するだけで、もっと子育てを楽にできるかもしれません。

そこまで高額商品ではないので、1台購入してみてはいかがでしょうか。

生活が楽しくなるかもしれません。

まとめ

育休中に助けられたアイテムということでいろいろ書きましたが、

結局何が言いたいかといいますと、少しでも楽になるためなら投資しようということです。

子育ては本当に大変です。

自分の時間ができないときもあります。

永遠とこんな生活が続くのではないかと思ったりしてしまうときもあります。

しかし、今回紹介した、アイテムを活用していくことで、

子育ての大変なところなどが少し楽になるかもしれません。

また、自分の時間が作れるかもしれません。そのようになるのならいい投資だと思います。
この記事が少しでも世界のパパママの役に立てたら幸いです。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

コメント

  1. […] こちらに助かったアイテムとして紹介しています。よかったら読んでみてください。 […]

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